会社概要

社長挨拶

 当社は、明治33年創業以来「品質本位」「誠実経営」をモットーとして、そば粉作り一筋に御奉仕を続けている蕎麦製粉専門工場でございます。大陸から渡来した蕎麦は、日本の気候・風土に培われ千年の歴史をもつ我国古来の健康自然食として、広く根強い人気を持ち続けております。

 当社では、この日本の伝統食品としての「そば」本来のおいしさを追求するべく、研究・努力を重ねると共に、蕎麦製粉専門工場として良質製品の安定供給の為、国内産玄蕎麦の契約栽培と高品質の外国産玄蕎麦の輸入に、鋭意努力を傾注しております。

  また、製粉に関しましては当社の特徴であります水車式胴搗製法等の技術を生かすと共に、先端技術を積極的に導入し、低温恒湿倉庫による原料の保管から製品の最終包装に至るまで、厳格な品質管理を行っております。特にユーザー様のニーズを直接製造面に反映させる生産システムは、必ずや皆様のご満足をいただけるものと確信致しております。

 今後とも、品質の改良と向上に不断の努力を重ねていく所存でございますので、何卒より一層の御愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

池田製粉株式会社 代表取締役 池田康之

会社概要

社名 池田製粉株式会社
事業所 本社
〒176-0011 練馬区豊玉上1-25-5 地図
神奈川営業所
〒224-0027 神奈川県横浜市都筑区大棚町436-19 地図
群馬営業所
〒372-0801 群馬県伊勢崎市宮子町3497-6 地図
設立 1954年
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 池田康之
従業員数 30名

沿革

明治33年 池田作次郎が千川上水の水利を利用して水車式精米業を創業。
以後武蔵野一帯に産する小麦、蕎麦の精穀、製粉に主力を注ぐ。
昭和20年 東京都麺類協同組合の指定製粉工場となる。
昭和29年1月 資本金1,000,000円にて池田製粉株式会社を設立。
昭和30年6月 蕎麦製粉業界初のオートメーション工場完成。
昭和31年12月 池田喜一郎、代表取締役に就任。
昭和39年8月 神奈川営業所開設。
昭和48年6月 低温恒湿サイロ完成。
昭和52年9月 胴搗製粉設備完成。
昭和58年10月 ニューマチックシステム、ビューラー社MDDKロール機導入。
昭和62年4月 池田惣太郎、代表取締役に就任。
昭和62年4月 低温倉庫増設。
平成2年6月 群馬営業所開設。
平成5年6月 池田康之、代表取締役に就任。
平成11年1月 石臼工場リニューアル。
平成17年3月 第1工場 精選システム、コンピューター制御装置リニューアル。
ぬき実専用ライン増設。
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