2009年6月、小学校に手打ちそば体験学習のお手伝いに行ってきました!
場所はお茶の水女子大学生活協同組合、食堂「マルシェ」をご厚意でお借りいたしました。
そば粉のできるまでを説明した後、太田さんの丁寧な教えに従って、みんなで楽しく、そばを打ちました。 その後みんなで茹でて美味しく食べました。ちょっと太いそばでしたが(笑) みんなそばが大好きなようでぺろりと平らげていました。
手挽き用の小さい石臼でそば粉を製粉しました。 ぬき実を上の投入口から入れ、ゆっくりと手で回すと上臼と下臼の間から少し粗めのそば粉が出てきて、大歓声。 ほのかに香るそば粉の香りも感じてもらったようです。
子どもたちには楽しい思い出とともに、日本の文化の1つであるそばをいつまでも大切に残してもらいたいと思います。