産地紹介

2008年7月 北海道産地視察

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○ 深川市音江町(7月14日)

私どもと毎年契約しております深川市音江町の暁農場さんに行ってきました。
代表の加藤さん(左から二人目)、高橋さん(同三人目)によると今年の作柄については、雨が少なく気温が高めだがほぼ順調に生育しており、8月中旬から収穫の予定だそうです。私どもも楽しみにしています。
農場内の調整施設では、全ての乾燥を天日により近い遠赤外線にて行ったり、赤クローバーによる緑肥対策をされていたり非常に高い品質管理をされております。

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畑によっては、ちょうど花盛りでした。


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○ 上川郡上川町(7月15日)

数年前にJA内に「そば部会」を発足させ、独自の厳しい栽培基準を設定し地域一丸となって品質の向上に努めておられるところです。北海道の蕎麦の産地の中でも比較的標高が高いところに畑があるためと雨が若干不足気味なので少し生育が遅いようですがほぼ順調とのこと。大雪山麓の北海道らしい雄大な景色の中のソバ畑は壮観の一言です。


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○ 上川郡和寒(わっさむ)町(7月15日)
夏と冬では60℃以上の気温差がある盆地特有の気候の町です。JAきたひびきの一貫した指導の下、乾燥を2回に分けて行うなど良質なソバを提供しています。カボチャやキャベツが大変有名ですが年々ソバの作付面積も増やしているそうです。

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すでに結実しているものもあります。
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