産地紹介

2010年産地レポート⑤ (北海道深川市)

北海道深川市「暁農場」さんからのレポート第4弾です。

7月下旬の状況を報告いたします。一部黒化したそばの実が見え出しました。

7月25日 31日

青空の下、一面の白いそばの花盛りです。

130~140cmの草丈です。一部黒化も見られます。8月中旬頃から本格的な黒化が始まります。

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2010年産地レポート ④ (北海道 深川市)

北海道深川市「暁農場」さんからのレポート第3弾です。

7月中旬の状況を報告致します。白いそばの花が咲き誇っています。


7月19日 

一面真っ白な花が咲きました。120㎝ほどに伸びました。旺盛な生育です。

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可憐なそばの花弁です。

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 7月上旬の降雨と風により、一部の地区で倒伏が見られました。

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7月21日

若干起き上がってきました。元気に実をつけてほしいものです。

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2010年産地レポート ③ (北海道 深川市)

北海道深川市「暁農場」さんからのレポート第2弾です。

今回は6月2日に播種した後、1カ月が経過しました。その間の生育状況をお知らせいたします。


6月15日

播種後2週間が経過、出芽し全体が生えそろった状況です。播種後適度な降雨もあり、順調な生育をしております。芽が出て4~5cm程度に伸びました。

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6月23日

播種後3週間が経過した状況です。まだまだ播種した畝がはっきりとわかります。約15cmに成長しています。若干、旱魃気味で一雨ほしいところです。

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7月1日

適度な雨があり、旺盛な生育をしております。約35cm程度に伸び、畝もだんだん分からなくなって来ました。播種後約1カ月経過し、一部花の蕾が見え出しました。これからがどんどん開花が進み、真っ白なジュータンを敷き詰めたようなきれいなそば畑に変わります。

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2010年産地レポート ② (オーストラリア)

南半球のオーストラリアならではのこの時期の新そばが入荷しました。

オーストラリアのニューサウスウェールズ州セントラルテーブルランド地区オレンジ市郊外の契約栽培地に常陸秋そばの種子を蒔き、5月初旬から中旬にかけて収穫しました。

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このあたりの土地は、気候の変動が激しく、年によってはほとんど雨の降らない年もある所です。今年はまずまずの天候で良質な玄ソバが入荷しました。
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数量が限られているので、業務用の限定販売と「水車」に3割ブレンドしていた北米産をこのオーストラリア産に変更させて頂きます。

2010年産地レポート ① (北海道 深川市)

毎年お世話になっております、北海道深川市の「暁農場」さんからレポートが送られてきました。

暁農場産そばの播種作業から収穫作業に至るまでの生育状況・作業工程等をお知らせしていきます。

本年は例年になく多雪で雪解けも遅く、春先の天候も不順な日々が続きました。他の作物の作業も全般に遅れております。

そばは条件のよい圃場で一部ですが5/20前後に播種した箇所もありますが、本格的なそばの播種は2週間以上遅れており、これからが本番になります。

今年は例年になく雪解けが遅く、まだまだ平地にも残雪が多い状況です。

4月27日

今年は例年になく雪解けが遅く、まだまだ平地にも残雪が多い状況です。
この為、圃場の地下水がなかなか引かず耕起作業が遅れております。

耕起作業が始まりましたが、気温は10度前後とまだ寒い日が続いております。地下水も抜けきってない状況です。

5月20日

耕起作業が始まりましたが、気温は10度前後とまだ寒い日が続いております。地下水も抜けきってない状況です。
もう少し暖かくなってから、整地と播種作業を行います。

きれいに整地された圃場。後は播種するのを待つばかりです。

6月1日

きれいに整地された圃場。後は播種するのを待つばかりです。

さぁ、播種の開始です。今後の順調な天候を祈って、早く芽が出てきますように・・・。

6月2日

さぁ、播種の開始です。
今後の順調な天候を祈って、早く芽が出てきますように・・・。

そば播種機(ドリル)です。
前方に肥料、後方に種子が入り、均一に蒔かれます。

まだまだ、山々には残雪が残っております。芽が出て、白い花が咲くのが待ち遠しいですね。

圃場の下には水田が見渡せる絶好の風景です。

2009年9月 北海道産地視察

今年の夏の北海道はなにしろ雨が多かったようです。
全域にわたって、作物の生育に大きく影響を与える6、7月に平年を大きく上回る記録的な多さの雨に見舞われました。
その影響でソバの作柄も例年より悪く不作の年となってしまうようです。

 

○雨竜郡幌加内町(9月8日)

そばの作付面積、生産量ともに日本一を誇る幌加内でも、異常な雨の多さと日照不足のため雑草が繁茂し、生育があまり良くない畑が多いようです。
茎は細く低い、また分枝(枝分かれ)も少ないので当然収量は少なくなってしまいます。

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○深川市音江(おとえ)町(9月8日)

当社が毎年契約させて頂いている音江町の暁農場さんに今年もお邪魔しました。
ここのそばは全量を天日乾燥に近い遠赤外線の乾燥機を使ったり、赤クローバーなどの緑肥対策など毎年高い品質のそばを作って頂いています。
今年も新しい選別機械を入れて、さらなる高品質を目指しています。
ただ残念ながら今年は雨の影響は少なからずあるようで少し収量が少なくなってしまうようです。
近くの畑でコンバインで収穫していました!
新そばのお届けまで、もう少し...。

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○上川郡上川町(9月9日)

大雪山のふもとの広大な収穫前のそば畑。いつもの年なら壮観な眺めのはずですが・・・今年は残念ながら雨の影響で畑には雑草が目立ちます。また、そばの茎も細く枝分かれが少ないようです。

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○上川郡和寒(わっさむ)町(9月9日)
この畑は今年の畑ではかなりいい方です。背丈もあり、実つきもまずまずのようです。
2台のコンバインで収穫していました。

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2009年6月 北海道 種まきの様子

東京では梅雨に入った6月、そばの主産地である北海道では播種(種まき)が始まりました。
当社がいつもお世話になっております深川市音江町の暁農場から播種の情報をいただきました。
写真は6月19日の様子です。
順調に育ってくれれば、9月中旬には当社に新そばが到着します!

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2008年7月 北海道産地視察

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○ 深川市音江町(7月14日)

私どもと毎年契約しております深川市音江町の暁農場さんに行ってきました。
代表の加藤さん(左から二人目)、高橋さん(同三人目)によると今年の作柄については、雨が少なく気温が高めだがほぼ順調に生育しており、8月中旬から収穫の予定だそうです。私どもも楽しみにしています。
農場内の調整施設では、全ての乾燥を天日により近い遠赤外線にて行ったり、赤クローバーによる緑肥対策をされていたり非常に高い品質管理をされております。

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畑によっては、ちょうど花盛りでした。


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○ 上川郡上川町(7月15日)

数年前にJA内に「そば部会」を発足させ、独自の厳しい栽培基準を設定し地域一丸となって品質の向上に努めておられるところです。北海道の蕎麦の産地の中でも比較的標高が高いところに畑があるためと雨が若干不足気味なので少し生育が遅いようですがほぼ順調とのこと。大雪山麓の北海道らしい雄大な景色の中のソバ畑は壮観の一言です。


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○ 上川郡和寒(わっさむ)町(7月15日)
夏と冬では60℃以上の気温差がある盆地特有の気候の町です。JAきたひびきの一貫した指導の下、乾燥を2回に分けて行うなど良質なソバを提供しています。カボチャやキャベツが大変有名ですが年々ソバの作付面積も増やしているそうです。

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すでに結実しているものもあります。
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